正しいサウナの入り方|3ステップで簡単!「ととのう」ための初心者向けガイド|基本入門編

アイキャッチ画像

最近は空前のサウナブームですね!「ととのう」という新たな言葉が誕生し、この快楽を味わうためにサウナに通う方も多いのではないでしょうか?この記事では、サウナに興味はあるけど、どうやって入浴すればいいか分からない。という人向けに、最も基本的な「サウナの入り方」についてご紹介します!

Riki|サウナ・スパ健康アドバイザー

正しいサウナの入り方を理解して「ととのい」の世界を味わいましょう!

「正しいサウナの入り方」 基本的な3ステップ

STEP.1
サウナ(8分)
STEP.2
水風呂(1分)
STEP.3
休憩(10分)

これを一般的には3回繰り返します。

3回目の休憩は少し長く取ります。この時に「ととのう」という現象が発生しやすいです。

 

2021年最新版「ととのう(整う)」とは?その正体を解明|サウナ・スパ健康アドバイザーが解説!

 

Riki|サウナ・スパ健康アドバイザー

あくまでも一般的なサイクルです。自分の体調やサウナの種類によってベストな回数や入浴時間は変わってくるので、自分にあった入浴方法を探してみてください!

 

本当に人による部分は大きいのですが、あくまでも一般的な「サウナ 」「水風呂」「休憩(外気浴)」について、それぞれを深掘りしていきます。

「正しいサウナの入り方」

【入浴前】

・水分補給を行ってください。サウナ入浴中は多くの水分が失われます。

・マナーとして、入浴前にはしっかり頭と体を洗います。そして、よく拭いて体の水気を取ります。体がびしょ濡れの状態で入浴するのはマナー違反です。

・大浴場などお風呂にしっかり浸かった後に入浴します。サウナ 用語で「下茹」と言います。入浴前から体を温めておくことで発汗を促すまでの時間が短く、効率的なサウナ入浴が可能になります。

 

【入浴中】

髪の毛や頭皮を守るために、湿ったタオルを巻くのがおすすめです。サウナハットというアイテムもあるので用意があればベストです!

・マナーとして、出来るだけ会話は避けて、自分と向き合いましょう。

サウナ室内は座る位置で温度が変わります。温度が高い空気は、上に溜まりやすいため段数が高い方が熱いです。湿度も同様で、湿度の高い空気は上に溜まりやすいです。自分が気持ちよく入浴できる位置を探してみましょう!

MEMO

温度計が90℃表示でベンチが3段構成のサウナの場合

上段:約90℃

中段:約80℃

下段:約70℃

※温度計が上段あたりに設置してある場合

「正しい水風呂の入り方」

【入浴前】

かけ湯やシャワーで汗を流すことを忘れずに。最低限のマナーです。いきなり冷たい水をかけると心臓への負担が大きいので、ぬるま湯や掛け湯で行うことをおすすめしています。

 

【入浴中】

じっと動かないでください。水と皮膚の間に温度を感じなくなる膜ができます。(サウナ用語で羽衣と呼んでいます)こうすることで長く入浴することが可能です!

・頭まで浸けるのはマナー違反になります。ただ、頭もしっかり冷やした方が良いため、入浴後に水風呂の水を掛け湯のように頭に掛けてください。

 

「正しい休憩(外気浴)の方法」

・水風呂終わりに必ず体の水気をタオルで拭いてください。これが重要です。

・施設内のイスに座って休憩します。

※施設次第ですが、休憩は「外気浴」がおすすめです。心地良い風を感じながら自然と一体になる感覚が待っています。

・喉が乾いたら我慢せずに、水分補給をしてください。脱水状態でフラっとする感覚は「ととのい」ではありません。健康的に入浴するためにも、必ず無理はしないでください。

 

Riki|サウナ・スパ健康アドバイザー

いかがでしたか?とにかく百聞は一見にしかず!試しにやってみてください!入浴分数は、好みやその日の体調で変わってくると思います。自分にあった入浴方法を探してみてください!

 

「初心者にもおすすめのサウナ施設」

サウナ施設情報| カプセルホテル&サウナ岩盤浴 ニュージャパンEX サウナ施設情報|広島パシフィックホテル サウナ 亀の家 サウナ施設情報|宇品天然温泉 ほの湯 サウナ施設情報| 塩屋天然温泉 ほの湯 楽々園